小象のしっぽ(小象の会ブログ)

小象の会(NPO生活習慣病防止に取り組む市民と医療者の会)は一般市民の方と医療者が力を合わせ、生活習慣病に関する様々な情報発信を行っているNPOです。このブログでは、メンバーの趣味や創作など、日々の生活を彩る様々な事柄について気楽に掲載しています。

篠宮正樹

ドビュッシーのピアノ三重奏曲ト長調

 この曲​が NHK FMから流れてきた​とき、なんと洗練された素晴らしい曲かと​感激したものです。​忽ち​虜になってしまいました。ドビュッシー18歳の作品です。
多くの作曲家が、​若い時に​素晴らしい曲を作っていますね
ビゼーの交響曲ハ長調​ ​17歳
ショスタコーヴィチの交響曲第1番​ ​19歳
モーツアルトのディベルティメントニ長調K.136 16歳​ など。
若さ​ゆえ​の清々しさ​と​​溌溂さ​を感じ​ます。​
もっとも、モーツアルトの16歳は、もう多くの曲をものしたあとですが。​
 私はドビッシー​が​大好きです。なかでも最も好きな曲がこのピアノ三重奏曲です。
1880年に作られたのこの曲は、​若々しいというか​、​洗練されたフランス音楽と言う感じが素敵です。この曲をかけながら、「いづれのおほんときにか、・・・」​ などと書物を紐解くのは​​​​​、まさに天にものぼる心地がします。  篠宮 正樹

美の壺パイプオルガン

 美の壺のパイプオルガン を視聴しました。素晴らしいいい番組でした。日本にパイプオルガンが1000台もあるとは! 「翳りゆく部屋」(1976年)では実際に松任谷正隆がオルガンをひいていたのですね! 東京芸術劇場のオルガンは、何度見ても惚れ惚れしますね。回転して全く異なる外観に異なるものもすごいし、回転するのは世界唯一とのこと。東京芸術劇場のオルガンコンサートに行きたいけれど、数か月に一度ではチケットが入手しにくいでしょうね。オルガン曲では BWV582のパッサカリアとフーガ ハ短調 が好きです。だんだん盛り上がってゆく感じも。これをレスピーギがオーケストラ編曲したものがまた素晴らしいです。  篠宮正樹

ペレアスとメリザンド

 いよいよNHK フランス語講座の「ペレアスとメリザンド」も今週で最終回ですね。半年にわたって連ドラのように聴けました。まがりなりにもこれで台本には目を通したことになります。オペラはほとんど聴かない私ですが、それでも随分ほかのオペラとは様子が違う独特の世界ですね。そのうちゆっくりDVDを見るつもりです。やはりフランス語は美しいですね。日本語の古文とともに、勉強してみたくなりました。  篠宮正樹

素晴らしい歌詞

​ ユーミン・阿木燿子•さだまさし・井上陽水の歌詞 素敵です。中でも私はユーミンの歌詞はとても素敵だと思います。1976年、荒井由美(1954生まれ)としてのファーストアルバムの中の「ベルベット・イースター」の歌詞はとてもすばらしいと思います。なかなかできない発想です。それがメロディーとマッチして独特の世界観が出来あがっていますね。  篠宮正樹

幸田延(のぶ)のバイオリンソナタ

​ ​日曜日のNHK音楽の泉で、奥田佳道氏の紹介で芥川也寸志や外山雄三や伊福部昭の曲と同時に、最後に幸田延のバイオリンソナタが紹介されました。初めて聞く作曲家と曲でした。とても素晴らしい曲でした。幸田延は幸田露伴の妹で、1870年〜1946年。日本の音楽家の先駆者とのことで、滝廉太郎や山田耕作を指導したとのことです。経歴を調べてみるとなかなか凄い人でした。今週中ならストリーミングで聴けますのでぜひ聴いてみてください
調べたらYouTube​​でも聴けますね!私が聞いたのはバイオリンソナタ第2番でした。いい曲です。少し幸田延のことを調べたくなりました。  篠宮正樹
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