面白い(興味深い)と思ったことは人に話したくなりますよね? それをこのブログに書いてみればよいと思います。それがどう思われようと、なかろうと気にしないで。
 昔の私は人に良く思われようとばかりを考えていました。誰だってそう思わない人はいなし、いまの私もある程度そう思いますが、その気持ちを最優先にしないだけで随分と気が楽になりました。
 けさはラジオ深夜便で、きたやまおさむ の作詞した歌を特集していました。じっくり聴きました。氏は最近『ハブられても生き残るための深層心理学』(岩波書店 1760円)を出されました。読んでみようかな?  
 きたやまおさむ 前田重治 共著『良い加減に生きる』(講談社現代新書 990円 2019年)は、氏の20曲について文章が綴られています。「何のために」「赤い橋」についての記述も興味深いものです。  篠宮正樹