使命と書いて、私には 命を使う と読めました。今自分が、ここに、こうしていられるのは、多くの人たちのおかげです。その人たちへの感謝の気持ちを込めて、恩送りをする。せっかく得た情報を人に伝える。それがもし人の役に立ったら嬉しい。それが私の使命と思っています。以前に小象の会で童話『はるかなる絆のバトン』を小倉明さんと出版できました。多くの人たちの協力の賜物でした。命のバトンを次の世代に渡す物語でした。そして情報のバトンも渡せたら・・・。送りバントかな? (篠宮正樹