小象のしっぽ(小象の会ブログ)

小象の会(NPO生活習慣病防止に取り組む市民と医療者の会)は一般市民の方と医療者が力を合わせ、生活習慣病に関する様々な情報発信を行っているNPOです。このブログでは、メンバーの趣味や創作など、日々の生活を彩る様々な事柄について気楽に掲載しています。

僕がすごく驚いたこと~CD「世界の歌」を聴いて

先日、面白いCDを見つけました。それは有名なオペラ歌手アンジェラ・ゲオルギューが世界の名歌を歌うという企画のCDで、「ANGELA GHEORGHIU MY WORLD」というCDです。

このCDは世界各国の有名な歌曲が収録されています。例えばイタリアはマルティーニの「愛の喜びは」、スペインはファリャの「ムーア人の織物」、ノルウェ-はグリーグの「ソルベイグの歌」、ドイツはシューマンの「献呈」、オーストリアは僕の好きなシューベルトの「セレナーデ」、その他サティー、R.シュトラウス、リスト、など各国の有名な作曲家の歌曲が入っています。韓国の歌も収録されています。

それでは日本を代表する歌曲はどのような歌が入っていたでしょうか。おそらく「浜辺の歌」「荒城の月」「からたちの花」などの日本の名歌か、あるいは世界で知られている日本の民謡が入っていると思って聴いていました。解説が英語のため,あらかじめ曲名を見ないで聴いていたのでとても驚きました。なんと日本を代表する歌曲は美空ひばりさんが歌った最後の曲「川の流れのように」だったのです。それも日本語で歌っているのです。このときの驚きは何と表現したら良いか分かりません。おそらく美空ひばりさんが歌っているので選曲されたことは間違いありません。やはり美空ひばりさんは偉大な歌手なのですね。あのマリア・カラスやアマリア・ロドリゲスに匹敵するような。

最後に一言。あくまでも僕の感想ですが、「川の流れのように」でのゲオルギューの歌唱は美空ひばりさんには遠く及びませんでした。

笑顔計画

新年に数名の方々に配信したものです。  篠宮正樹

 ◎昔キングコングはエンパイアステートビルによじ登ったのはなぜか? 答え:身体が大き過ぎてエレベーターに乗れなかった。

◎ある大学の先生は難しい(つまらない)講義をしていました。学生が1人減り2人減り最後の1人でも講義をしていました。次のときその学生が風邪で休んでしまいましたが、教授は誰もいない教室で、その続きの講義をしていましたとさ。

◎ある人が車で東名高速を時速150キロで東京から出発しました。1時間後彼はどこまで行ったでしょうか?  答え: 警察。

◎シーザーがみんなにコーヒーを振る舞っていた。「アントニウス、お前はキリマンジャロだ。俺はブルーマウンテン。そしてブルータスお前モカ」

◎ある大学にフットボールの名手がいた、全く勉強しなかった。でもなんとか彼を卒業させようと教授たちは相談し、「 coffee と言う単語を綴れたら卒業させよう」との提案があった。「そんな難しい問題はダメだ。1文字でも合っていたら合格にしよう」と決まった。彼の答案は、kauphy であったので退学になった。(バ-ナード・ショウ)

◎医者「もっと運動して下さい。」 患者「ではもっと遠くの医者に歩いて行きます。」

◎書名『人生が片付くときめきの魔法』 福井県立図書館の本より

◎「空の上には何がありますか?」 「シド」

◎「僕が一生懸命神様にお願いしたから君のような良い子が生まれたんだよ!」 「じゃあ、おじいちゃんはお願いしなかったの?」  「・・・」

◎「急に地震が起きたらどうしますか?」 「びっくりします。」

SPレコードの思い出。 NO.4 SPレコードの問題点

 SPレコードの残念なところは録音時間が短いことです。1枚の録音時間は片面で3~4分くらいでしょうか。あくまでも僕の記憶ですがベートーヴェンの「運命」は4枚組、「第9」は9枚組、歌劇「椿姫」は確か16~17枚組だったと思います。
 そのため小曲などは1枚に収めるために演奏のテンポが速めになっていると思われるレコードもありました。メンゲルベルク指揮の「詩人と農夫」序曲はおそらくそのために演奏が速くなっていると思われました。もし僕の考え通りだとしたら無理に1枚に収めないで欲しいですよね。これも僕の感想ですが、録音性能のためにオーケストラやピアノ曲はあまり良くありません。それ以外の曲が向いており、特にヴァイオリンの小品や歌曲に魅力を感じます。この点は最初に紹介した「ヴァイオリンの名演奏家達」というCDを企画した人も僕と同じ意見と思われました。 
ギャラリー
  • オペレッタ『こうもり』①
  • フードロスを防ごう
  • 千葉市の受動喫煙防止条例
  • 新型コロナウイルスに負けないために
メンバーリスト