小象のしっぽ(小象の会ブログ)

小象の会(NPO生活習慣病防止に取り組む市民と医療者の会)は一般市民の方と医療者が力を合わせ、生活習慣病に関する様々な情報発信を行っているNPOです。このブログでは、メンバーの趣味や創作など、日々の生活を彩る様々な事柄について気楽に掲載しています。

ペレアスとメリザンド

 いよいよNHK フランス語講座の「ペレアスとメリザンド」も今週で最終回ですね。半年にわたって連ドラのように聴けました。まがりなりにもこれで台本には目を通したことになります。オペラはほとんど聴かない私ですが、それでも随分ほかのオペラとは様子が違う独特の世界ですね。そのうちゆっくりDVDを見るつもりです。やはりフランス語は美しいですね。日本語の古文とともに、勉強してみたくなりました。  篠宮正樹

山口百恵はなぜスーパースターになったか

 山口百恵はなぜスーパースターに成ったのでしょうか。芸能雑誌や音楽評論にその理由がいろいろと書かれていますが、僕の考えでは彼女のレパートリーを作った人物にあると思っています。そしてそれらの人物が曲を提供したいと思わせた山口百恵のキャラクターにあります。 

  彼女がデビューしてはじめに大きな話題となったのは「ひと夏の経験」あたりだと思います。この曲は千家和也と都倉俊一のコンビによるもので、この頃の曲は大体このコンビで作られていました。ただしこの時期はまだ超大物といえる歌手ではありません。彼女が超大物としての道を踏み入れたのは、当時ニューミュージックとして登場してきたミュージシャンが曲を提供してからです。今ではあまり珍しい事ではありませんが、当時はあまり例の無い事でした。宇崎竜童の作曲による「横須賀ストーリー」「イミテイションゴールド」などとても新鮮でした。しかも作詞があの阿木耀子です。その後、このコンビによる「プレイバックpart2」によって歌謡界で不動の地位を確立しています。さだまさしの「秋桜」や谷村新司の「いい日旅立ち」もかなりのものです。

  60年代に外国でもこの路線を行ったミュージシャンがいました。レノン・マッカートニーの作品を歌った「ピーターとゴードン」、ポール・マッカートニーが曲を書きプロデュースもしていた「メリー・ホプキン」、ポール・サイモンのレッドラバーボールでデビューした「サークル」、ニール・ダイアモンドやボイス&ハートが作った曲でヒットを出した「モンキーズ」などがその例です。ただし日本と同じように現代では珍しい事ではありません。

これらの内容はあくまでも僕の意見です。

素晴らしい歌詞

​ ユーミン・阿木燿子•さだまさし・井上陽水の歌詞 素敵です。中でも私はユーミンの歌詞はとても素敵だと思います。1976年、荒井由美(1954生まれ)としてのファーストアルバムの中の「ベルベット・イースター」の歌詞はとてもすばらしいと思います。なかなかできない発想です。それがメロディーとマッチして独特の世界観が出来あがっていますね。  篠宮正樹
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